ようこそ!

ALiGN へ!

最高級のレストランで、最高の仲間たちと、最高の料理を味わう・・・
そんな時、テーブルマナーやドレスコードなど、
守るべきルールやマナーを知らずに参加してしまっては、
せっかくの時間を心から存分に楽しむことは出来ない。

それと同じく、このプロジェクトをとことん味わい、
楽しみながら成長し、成果を得ていくには、
これからご紹介する4つの『隠し味』を
事前に知っておくだけでとても安心だ。

この資料は『ALiGN』を通して
あなたの望みを実現するための虎の巻である。

4つの隠し味
1
隠し味 その1 目的を定める
「あなたのプロジェクト参加の目的は何か?」
この問い以上に大切な問いは存在しない。

何のために参加するのか? 参加の目的は定まっているか?

結果を出せず、人生を変えられない人は、成果を出すことが目的ではなく、
何か新しいことを学ぶことを目的としてしまっている場合がある。

学ぶこと自体が目的になっている人は、新しい情報が入ってきたら、
それで満足してしまう。
残念なことにその先の行動に結び付くことはない。


今回の学びをあなたの人生にどんなふうに活かしたいと思っているのか?
どんな成果を得たら満足できるか?

目的を定めよう!
目的が定まれば、これから新しく入ってくる情報や経験は全て『自分事』になる。
自分事になれば、あなたはその情報を『使う』ことが出来る様になる。

この作業は、あなた以外の人にできることではないのだから。

2
隠し味 その2 行動する

「自分事」になってる?

「おいおい、ちょっと待ってくれ。プロジェクト費用を支払って参加するんだから
自分事になっているに決まっているじゃないか!」

そう思ったあなたは『自分事』の本当の意味を理解していないのかも知れない。

依存心の強い人は、参加すれば何とかなる(もしくは何とかしてくれる)と
無意識に思っている。が、これは大きな勘違いだ。

残念ながら、参加するだけでは何ともならない。あなたの人生なので、
あなたが「自分事」にして『主体的に行動』しない限り、
あなたの欲しい成果がもたらされることはない。


仮にあなたの欲しい成果が、飛び込み台から下のプールに飛び込んで、
対岸まで泳ぎ切る事だとしよう。
そして目の前に、そのプールの飛び込み台がある。

あなたは普段、飛び込み台から飛び込む『生き方』をしているか?
それとも他人が飛び込むのをプールサイドから眺めて様子見をしているだろうか?
(場合によっては「あいつは下手だ」と評価しているタイプ?)
それとも、上手に飛び込めるようになるまで別の場所で練習するタイプ?

いずれにせよ、この飛び込み台から飛び込まない限り、あなたの人生に新しい
変化がもたらされることはない。そう、永遠にない。永遠にだ。


沢山の人が飛び込みたくて順番待ちをしている。
随分と待たされた。やっとあなたの番が回ってきた。

さぁ、『今』飛び込んで!!!

この『今』を生きない人は、永遠に先送りし続ける。
先送りすればするほど、知識が増える。知識が増えればリスクが見えてくる。

先送りし続ける人の共通点は『カッコ悪い』ことだ。
頭でっかちで、口先ばかりでカッコ悪い。
リスクを冒さず、安全な場所にいたまま欲しい成果を得たい・・・
これが一番カッコ悪い・・・

私たちには永遠に『今』しか与えられることはない。
さぁ、『今』だ!

『全てのプログラムを受け終わった時に何かが起こっている・・・』
そんなことは期待しないで欲しい。

プログラム中に『あなたが』変化を起こす以外に
あなたの人生に革命を起こす方法はないのだから。

3
隠し味 その3 納得を手放す

納得しないと行動しない人たちがいる。
彼らはとても頑固だ。
彼らはとても怖がりだ。
彼らが手にする成果はいつだってとても小さいものに限られる。なぜだと思う?

納得するということは、自分の経験から『理解できる範囲』のことに限られるからだ。
理解できる範囲のことしかやらない人は、想像以上の成果を得ることはない。

大きな成果を出す人は、自分が納得できるかどうかなんて問題にしない。
むしろ、今の自分で納得出来ないからこそ『価値がある』と考える。


世の中には、自分の納得が及ばない『常識』がたくさん存在している。
自分の納得出来ないことを、自分の中に取り入れれば取り入れるほど
自分の世界が広がっていく。

納得を重んじる人は、自分の可能性を自分で閉ざしているようなものだ。

あなたは『納得』という感情を得たいのか?
それとも『成果』を手にしたいのか?
あなたが本当に求めているものは、納得の壁の向こう側にしか存在しないのだ。

若い時のような柔軟さや素直さを思い出そう!


はじめのうちは、納得できないことが起きたり、納得出来ない情報が入ってきた時、
自分の中に抵抗が起きるかもしれない。

しかし、その抵抗を感じることができたらこう考えて欲しい。
『これがチャンスなんだ!』と。
そして、納得しないまま行動に移して欲しい。

理解して納得することにエネルギーを使うのではなく、
新たな考え方を受け入れてそれを行動に結びつけることにエネルギーを使って欲しい。

行動して初めて解るんだ『なんだ、そういうことだったのか・・・』と。
これを『成長』と呼ぶのだから。


能力が高いのに結果を出せない人たちがいる。
彼らはすぐに『自分』を出したがる。
勝手に自己流にアレンジしてしまうのだ。

なにか新しいことを学ぶ時は、一旦白紙にしてまっさらな状態で学ぶと効果的だ。

とにかく最初は、『言われたことを、言われた通りに、徹底的にやる』
自己流を発揮するのは、他人流で充分に成果を出した後だということを覚えておいて欲しい。
遠回りに感じるかも知れないが、結局はこれが一番の近道なのだ。
4
隠し味 その4 — 最重要 変化を歓迎する

この最後の隠し味はとても重要だ。
4つの中で最も重要だと言っても過言ではない。
理解できるまで繰り返し読んで欲しい。

あなたは、これまでの人生にはなかった新しい成果を得るためにここにいるはずだ。

新しい成果を得るということは、その前に前提としてあなた自身の『内面に変化』が起きる必要がある。

内面の変化なしに得られる成果ももちろんあるが、それは一時的なもので、
多くは環境が変われば消えてなくなるような成果である。

内面の変化なしに得られる成果は『ノウハウや情報の追加』によってもたらされる。
ノウハウや情報の追加によってもたらされた成果だから、環境が変われば通用しなくなる。
通用しなくなるから、また新しいノウハウを追い求めることになる。

この状態は果たして『成功』と呼べるだろうか?

真の成功とは何か? 成功の本質とは何か?
成功の定義は人それぞれの価値観だからここで定義することは控えるが、
成功の本質を考えてみるとある一定の方向性を示すことは可能だ。


成功の本質とは何か?

それは『変化』だ。

変化を恐れ、変化を拒む個人や組織がどうなるか?
これは歴史を見れば明らかだ。

面白いもので、最後に生き残るのは『強き者』だとは限らない。
最後に生き残るのは変化を受け入れる『勇気』を持つ者だ。

勇気には2種類ある。

一つは、現実を受け入れることができない『臆病さから生まれる蛮勇』だ。

もう一つは、時代の流れや環境の変化、他人の強さや優秀さ、
自分の弱さを認め受け入れる『謙虚さを伴う勇気』だ。


しかしこれは、口で言うほど容易いことではない。
何故かと言うと、『人間は変化を嫌う生き物』だからだ。

人間には生存欲求があり、現状維持プログラムが組み込まれている。
簡単に言うと『変化したくない』、もしくは『変化が怖い』のである。

成長するためには変化が必要だと頭では解っていても、感情的には拒んでしまう。
人間は、この様なプログラムを持っているのだから、これはある意味仕方のない事だ。
しかし、私たちはこれを越えていかなければならない。


内面的な変化を起こすには、フィードバックと呼ばれるものが役に立つ。
フィードバックとは情報である。

コーチからの言葉であったり、あなたの周りの人たちからの言葉であったりする。
更に、人からの言葉だけでなく、自分が引き起こしている目の前の状況の全てがフィードバックなのだ。

このフィードバックには、あなたにとって嬉しい内容と、そうでない内容とがある。
内面的な変化を起こすためには、このフィードバックを貴重な情報として受け入れなければならない。


あなたは何かを変えたくてこのプロジェクトへの参加を決めたはずだ。
何かを変えなければならないということは、実は、
『何かしら受け入れなければならない真実がある』ということなのだ。

真実をしっかりと受け取ることで初めて、自分自身が本当に向き合わなければならない課題が明確になる。

しかし先述の通り、人間には『現状維持プログラム』というものが存在するので、
無意識で真実を受け取ることを拒否してしまう。
これを『ブロッキング』と呼ぶ。

このブロッキングを理解することは、あなたの成長のスピードを何倍も早めることになるだろう。
あなたはどのブロッキングをやっているだろうか?

ブロッキングその1:分かったフリをする

『あーハイハイ、アレね、うんうん。』と、とても軽いノリで分かったフリをする。
これは自分が理解できていないことを隠すために行うブロッキングの一種だ。
理解できないことをその場で解決しないからどんどん理解できないことが増えていく・・・
いつまでこの負のサイクルを回し続けるの?

ブロッキングその2:相手の言葉を制する

人からフィードバックを貰った時に、『あ、それは最近自分でも気付いてて、意識して変えてるところなんです!』
と言葉を発することで、それ以上フィードバックを貰うことを避けようとする。

ブロッキングその3:分析をする

思考に入ることで向き合うべき事柄から逃げる。
分析することがダメなのではなく、その意図が大切だ。すぐに分析したがる意図は何だろう?
頭ではなく心を使ってみると良い。

ブロッキングその4:腕組み、足組み

これ以上自分の中に入ってこないで!というとても分かりやすい心理的なサインだ。
怖がってるの・・・バレてますから。

ブロッキングその5:自分の正当性を主張する

自分が間違っていないことを論理的に証明しようとする。

ブロッキングその6:人を攻撃する(責める)パターン

『なぜあなたが正しいと言えるのですか?』『そういうあなたは出来てるんですか?』
小さな犬ほどよく吠えるものだ。
あなたが人を攻撃することをやめれば、周りの人から攻撃されることもなくなるのだ。

ブロッキングその7:都合良く解釈する

本当は上手く行っていないのに、『上手く行っているはずだ』と自分に言い聞かせ、
物事を自分の都合の良い様に歪めて解釈している。
真実を受け入れるのは『痛い』作業だ。しかし、早く真実を受け入れないと手遅れになってしまう。

ブロッキングその8:自分を責める

『あー、なんて自分はダメなんだ・・・』
これは、自分を責めて落ち込むことで、変化する方にエネルギーを使わずに済むという大変高度なブロッキングのパターンだ。
自分を責め、落ち込んでいる間は、自分を変化させ新しい行動を起こさなくて済む。
『変わらなくて済む、何もしなくて済む』というメリットが欲しいのだ。

ブロッキングその9:言い訳から入る

何かをする時、始める前から言い訳をする。スタートラインで足が痛い・お腹が痛いと言うあの人。
彼は『負けた時の言い訳』を先にしておきたいのだ。
あなたが『できない人』だということは、既に周りの人にはバレているのだから、
そんなに必死に隠さなくて大丈夫。私たちはできないから学ぶのだ。できない自分で堂々としていればいい。


人のフィードバックに心から耳を傾けよう。
自分では決して気付けないことを教えてもらっているのだから。

ここは『自分を変化させ、成長し、望みの成果を得る』場所だ。
そのための環境はすべて整っている。後はあなたの心構え次第だ。

最後に…

さて、4つの隠し味は理解できただろうか?


一度読んだだけでは理解できなかった人もいることだろう。
焦る必要はないので、理解できるまで繰り返し読んでもらいたい。


実はこの4つの要素、なにもこのプロジェクトに限った話ではなく
『何かを学んで結果を出す人が持つ4つの特徴』
と言い換えることもできる。


何かを学んで結果を出す人と、そうでない人がいるが、
この4つの要素がその違いなのだ。


ALiGN でこの4つを身に付けてしまえば
あなたは人生において成功と幸せを手にすることができる。


是非、楽しみながら理想の人生を創り上げていこう!

佐藤 結菜

佐藤 結菜Sato Yuna

ブレイクスルーコーチALiGN主宰
株式会社On Your Mark 代表取締役